自分の強みがわからないのは今まで見てこようとしてこなかったから。そして強みはきっと誰かが見つけてくれる。

自分には優れたところがないなーって思ってました。

というか、今でもあんまりわからない笑

 

自分の長所を自覚できないのは、これまできっと短所を克服することばかりに意識が向いていたから。

自分には短所しかないと思いこんで生きてきたから。

その短所を克服しないと生きていけないと思いこんできたから。

 

でも、短所ばかりだと思ってきた自分でも32年生きてくることができた。

なんだ、これでも大丈夫だったんじゃん、自分。

 

このままでも生きてこれたなら、自分の得意なこと、出来ること、好きなこと、やりたいことをやっても生きていけるよね?

 

自己否定に使っていたエネルギーを自分のやりたいことに対して使ってもこれまで通りきっと生きていける。

 

もうあれが出来ない、これも出来ないと悩む必要はないんだ。

出来ないことがあることが当たり前。

そんな当たり前のことに気がついた。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。