どうせ自分はダメだからせめて人並みにならなくちゃと思うのか、どうせ自分はダメだから強みを伸ばすことに力を使おうと思うのかの違いは大きい

人が出来ることには限りがあります。

基本的に無力でちっぽけな存在なんだと思います。

 

でも完璧な人間になろうとしてたなー。

なんでも出来る人間じゃなくちゃいけないと思ってたなー。

人に迷惑をかけちゃいけないと思ってたな〜。

 

チャートグラフが完璧じゃない自分を責めてた。

なんで俺はこんなことも出来ないんだろうと自分を責めていた。

 

出来ないことをできるようになることも大切かもしれないけど、それ以上に出来ること、得意なこと、好きなことを伸ばすことのほうが何倍も大事。

特にある程度大人になってからは。

 

30年以上生きてきて、今できないことは苦手だから出来ないのだ。

そんなことに自分のリソースを割くのはもったいないとやっと気づいた。

 

意識が完璧にならなくちゃだったから、自分の凹みをわざわざ探して一生懸命埋めようとして、でも埋まらなくてずっと苦しんできた。

めちゃめちゃ不格好なチャートグラフでももういい。

こんなやつ↓

 

自分の凹みは誰かが埋めてくれる。

その分自分の凸を磨いて、誰かの凹みを埋めてあげられればそれで十分。

 

一人でなんでも背負い込む必要はないのだ。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。