欠点を克服する生き方から強みを活かす生き方へ意識をシフトする

僕はこれまでいかに弱点を克服するかという意識で生きてきました。

学生の頃は点数が悪いテストがあればその点数を上げることに意識がむき、今でもできていないことについ意識が向いてしまいがちです。

 

でももう自分の弱いところだけを見て、あれができない、これも出来ないと言い続けるのはやめました。

出来ない所を探そうと思ったらキリがないです。

学校のテストなら、科目数はせいぜい十数個とかで済みましたが、人生に置いての科目数はそれこそ限りがない。

コミュニケーション、仕事、人間関係、趣味、ライフスタイル・・・

細分化しようと思えばいくらでも出来ます。

そのような人生の中で出来ていない、自分が苦手なところばかり見てそれを克服しようと思うのはそもそも無理な話だということに気が付きました。

 

それよりも自分の強み、出来る所、得意なところを磨いていき、尖らせていく方が断然豊かな生き方ができます。

実際に強みを伸ばしていく、というよりも、「強みを伸ばしていく」という意識を持つことが重要です。

 

もし今、自分には強みがない、と思っている人がいるなら、それはこれまで自分の弱みを克服しようと弱い所ばかりに意識を向けてきたからです。

ただ自分の強みに気付いてないだけなんです。

 

まずは「自分の強みを活かした生き方をしよう」と意識する。

それだけで十分です。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。