「自分が楽しむ」ためにお金を使えるか?

今日はお金に関する話です。

僕は今まで自分ひとりが楽しむためにお金を使うことに罪悪感がありました。

 

楽しむためにお金を使うことに対する罪悪感

僕はお金を自分だけが楽しむために使うことに対して罪悪感を持っていました。

自分ひとりだけが楽しむなんて身勝手だ。

お金は人のために使わないと罰があたる。

 

これまでも自分のためにお金を使う機会はありましたが、どこかこんな後ろめたいような気持ちを抱えていました。

なので、お金を使っても心から楽しめずにその豊かさを十分に受け取れていなかったように思います。

 

自分が認める自分の価値

これも「自分には自分が楽しむためにお金を使う価値なんてない」という思い込みがあったからでした。

お金を使う場面にも自分が認める自分の価値が関係していたんですね。

 

自分なんて楽しむためにお金を使う価値がない存在だ。

自分が楽しむためにお金を使うなんておこがましい。

 

そんな卑屈なセルフイメージがあったことに気が付きました。

 

お金はみんなの共同所有物

そもそもお金というのは社会全体で共有するものなのかもしれません。

社会全体で様々な価値と交換しながらお金を回していく。

 

自分が楽しむためにお金を使うということは、お金と交換に入ってくる価値を十分に享受するということです。

そこに罪悪感があると、いくらお金を使っても、いくら価値を手に入れても満たされることはありません。

 

そして、自分が楽しむためにお金を使うことを認めるということは、自分が楽しむために仕事をするということにもつながっているのだと思います。

お金を払うということと、価値を提供するということはイコールだからです。

 

自分には自分が楽しむためにお金を使う価値がある。

そう自分を認めることで、たくさんの豊かさを受け取れるようになると感じています。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。