イタいやつになるのを怖れて発信できなくなるくらいならイタイやつでいい

僕はこれまでこのブログで250記事以上を公開してきたわけですが、いつも公開してきた後にはもやもやしたものを感じてきました。

それは「イタいやつ」だと思われないだろうか?と言うものでした。

 

イタいやつになるのを怖れて無意識の内にセーブをしていた

なんとなく今までの自分の常識を外れて発信することを無意識の内に怖れていたみたいです。

そして当たり障りのないことを書いてしまう。

人目を気にして発信している。

そんな状態にもやもやを感じていたのかもしれません。

 

ヒリヒリした感覚

イタイやつになってもいいや、と頭では覚悟したのですが実際めちゃめちゃ怖い部分があるのも事実です。

ひりついた感覚というのでしょうか?

大げさかもしれませんが、すべてを失うかもしれない恐怖感みたいなものを感じます。

実際すべてを失うなんてことにはならないと思いますが、こればっかりはやってみて体感として感じてみないことにはわかりません。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。