僕が心のことを学ぶようになったきっかけ

こんにちは、日高です。

僕は心のことを勉強したり語ったりするのが好きです。

でも心の世界に興味を持つようになったのはなんでだろう?と思ったので思い出してみたいと思います。

 

きっかけは社会人になってからの対人恐怖症

僕はもともと内向的で自分に自信がもてない10代、20代を過ごしてきました。

それでも学生時代はなんとかなっていたのですが、はじめて就職したときから毎日が辛く感じるようになりました。

具体的に言うと、対人恐怖症状態になってしまったのです。

 

はじめはコミュニケーションの問題かと思って、「人と楽しく会話する方法」であったり「雑談力」みたいな方法論さえ身につければどうにかなると思っていました。

でも問題はそこではありませんでした。

 

今だからわかるのですが、僕は「自分には人生を切り開いていく力がある」と思えていなかったのが一番の原因でした。

その結果自信をなくし、人と対等に接することができなくなり、ひと目を必要以上に気にするようになり対人恐怖症になったのです。

厳密に言うと対人恐怖症というのは病気ではなく、ただの現象です。

心の奥にある無価値感、無力感、罪悪感が表層化しているのです。

 

これがだいたい今から8年前くらいの出来事です。

 

自信をつけようとしていた時期

その後、色々な本やホームページを検索して、「自分は自分に自信がないから生きづらいんだ」と思うようになりました。

そして、自信さえつけば全部が解決する!と思うようになりました。

筋トレしようとしたり、仕事を頑張ろうとしたり、アフィリエイトで自分の力で稼げるようになろうとしたり・・・

色々やりましたが、結局どれもうまく行きませんでした。

 

それもそのはずで、「どうせ自分には出来ない」という思いをやっぱり心の奥で握りしめていたのです。

 

どうやってその状態を抜け出したか?

正直今でも心の状態によっては、人と関わるのがめちゃくちゃ怖くなります。

でも確実にその状態から脱出出来るようにはなってきました。

 

言語化するのは今は難しいです。

これまで学んできたことの積み重ねもあったと思います。

 

でも一番は「自分から逃げない」と覚悟することだと思います。

そして自分には「出来る」と決めることです。

 

そうすることで、自分自身に力強さが戻ってきたように感じます。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。