誰かの幸せを願う自分を感じるだけで心は満たされる

こんにちは、ゆうたです。

これまで僕は「人を愛することはできない」「人の幸せを願うことはできない」という世界観の中で生きてきました。

TLI講座を受講する中でこのことに気付いたわけですが、それまではそれが真実であるように感じていました。

 

まずは「出来ない」をやめて「出来る」の世界へ

僕の中の大きな転機は、まず自分の中に「出来ない」という思い込みがあるということを発見したことです。

なんでもすぐに「出来ない」と無意識の内に思ってしまう思考のクセがあることを発見し、自分の中にある可能性を閉じてしまっていることに気が付きました。

その思考のクセがあったからこそ、「自分には人を愛することは出来ない」という世界観も持っていたのです。

 

「出来ない」という想いは、出来ない理由があるから出てくるのではありません。

「出来ない」という世界観を持っているから、出来ない理由をそこらじゅうから拾ってくるのです。

このことに気がつくことが出来れば、世界観を変えていくことが出来ます。

 

「思考が現実を作る」とはまさにこのことです。

 

まずは「出来る」と決める。

そうすることで出来る理由なんて後からどうにでもなります。

 

人を想うことは生きる力になる

僕がこれまで生きてきて一番つらかったのは、「自分は人の不幸を願っている」という自分を感じていたときです。

人生がうまくいかない、そんな時に人の不幸を願ってしまう自分を感じることが辛かったです。

 

これも「自分は人の幸せを願うことが出来ない」という世界観で生きていたからです。

自分を諦めてしまっていました。

 

本来人は誰かを愛したいという欲求を持っていると僕は考えています。

その欲求を満たすことが出来ない時に、人は不幸になるのだと思います。

 

「自分は人の幸せを願うことが出来る」というのは覚悟の話です。

自分はそういう人間なんだと決めた時に、自分の中に力強さを感じるはずです。

 

自分がどういう人間であるかというのは、自分で決めることが出来ます。

生まれつき人の不幸を願う人なんて一人もいません。

色々なことを経験する過程でそういう思考を(自分をもしくは誰かを守るために)身につけてしまっただけに過ぎません。

 

人の不幸を願う自分であるのか、人の幸せを願う自分であるのか。

今のあなたにはそれを自由に選択することができるはずです。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。