「ブログを書く」ということがもたらす効果

こんにちは、ヒダカです。

今回は「ブログを書く」という行為が自分にもたらす効果について書こうと思います。

 

僕は2017年1月22日にブログを開設してから、毎日記事を書き続けています。

そんな中で気づいたことがあるのでまとめていきたいと思います。

 

1.アウトプット前提で物事を見るようになる

ブログを書くという前提で日々の生活を送るようになるので、ブログに書けそうな情報を意識的に探すようになりました。

好奇心が増したとも言えるかもしれません。

例えば、以前だったらラーメンのスープに何の材料が使われているのかなどはあまり気にしていませんでした。

ですが何が使われているのか記事に書いたほうが説得力が増すと思ったので、わからないものは店員さんに聞くようになりました。

また、麺の食感はどうか?チャーシューの食感はどうか?なども気になるようになりました。

結果的に物事をより深く理解できるようになるかもと思いました。

 

2.毎日が少し色づいたものになる

上記と被る部分があるのですが、アウトプット前提で生きていると見ているものは同じでもその質が変わってきたように感じます。

日常の些細なことであったり、自分が普段考えていること、過去に体験したことも自分のブログに書けば資産になります。

自分の気付きが誰かの役に立つかもしれない。

そんなことを考えると、とてもワクワクしてきます。

 

3.自分の言葉で語るので自分の軸ができていく

立花B塾のスタートアップ講座で立花さんがおっしゃっていた言葉の中にとても印象的なものがあります。

それは、「情報発信することで自分の中に軸ができる」と言うものです。

 

僕達の身の回りにはとてもたくさんの情報が溢れています。

そしてそれらは色々な立場から発信されている情報です。

情報を受け取るだけだと、それらの情報に振り回されてしまいます。

自分の意見で情報を発信することで、周りの情報は自分と違う立場から発せられたものだから、意見が違くて当たり前だと言うのが感覚としてわかってきます。

 

4.選択に妥協したくなくなる

何かを選ぶ時に、これはブログで紹介したいか?ということを考えるようになります。

こだわって選んだものなら、そこに自分の意見を添えて紹介しやすくなります。

逆に言うと、ブログに書きたいかどうかという視点を持つと、自分の好きなものが浮き彫りになってきます。

僕の場合、ラーメン屋さんもお気に入りのお店をやっぱり紹介したくなります。

 

 

以上が僕がブログを更新してみて気づいた「ブログを書くということが自分にもたらす効果」です。

これからもどんどん記事を更新していきたいと思っているので、ぜひよろしくお願いします!

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。