誰の役にも立たない記事を書こう

僕の場合人の役に立とうという意識でブログを書こうとすると、肩に力が入ってブログが面白くなくなります。

「人」というのが誰のことなのかわからないし、役に立とうとすると役に立てなかった時に嫌な感情が出てきます。

ブログは誰に強制されているものでもない

ブログを書くというのは完全に自由な行為です。

そこには何の制約もないし、そもそも書く必要すら本当はないのかもしれません。

でもブログを書いているということは、何かしら書きたい理由が自分の中にあるからです。

それは自己表現をしたいからかもしれないし、ブログで稼いでいきたいという理由かもしれないし、人とのつながりを持ちたいという理由かもしれません。

 

僕の場合は今のところあまりブログを通して人の役に立ちたいという欲求はないのかもしれません。

どちらかというと自己表現的な意味合いが強く、自分がここにいることを感じたいというような欲求が強いです。

 

もちろん人の役に立ちたいと言う欲求を持っている人はそれに従って書けばいいと思うし、僕自身も今後どのようにモチベーションが変化していくのかはわかりません。

でも今はブログに関しては「人の役に立つ」ということに縛られたくないなと思っています。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。