3日間で驚くほど自己肯定感が上がった方法

こんにちは。

僕はこれまで自己肯定感がとても低かったです。

というより、自己否定感が強かったです。

自己肯定感が高める方法

僕が実践した自己肯定感を高める方法はとても簡単です。

それは、「これでいいのだ」と心のなかで言い続けただけです。

 

バカボンのパパで有名な言葉ですね。

いいも悪いもひっくるめて、やってくるもの全部を受け入れる。

それが自分を、自分の人生を肯定する、ということなのだと思います。

 

自己肯定感が高い状態とは?

「これでいいのだ」と言いながら、行動すると色々なことに正面から向き合うことが出来るようになります。

嫌なことがあったときも、「これでいいのだ」と思うことでその感情から逃げずにしっかり向き合えます。

 

「自己肯定感が高い」とはすべてがうまくいくようになることではありません。

でも自己肯定感が高いと、もっと現状をよくしたいという欲求が湧き上がってきます。

その結果、色々と自分の中から知恵が湧いてきます。

 

その知恵は不安や恐怖からの逃避ではなく、本当の意味での不安や恐怖と向き合った上での対処法です。

 

自己肯定感は自分の人生を生きていく上での、すべてのベースになるのだと感じています。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。