自分の可能性は自分で決めている

僕は長年、「自分にはやりたいことはできない」と思い込んで生きてきました。

できないと思いこんでいると、そもそもできないと思っているから行動を起こしません。

でも人は出来ると思うから行動をするんです。

 

それって本当?

例えば、何かやりたいことがあなたにあったとします。

でも「どうせ無理だから」と、自分で自分の可能性を殺してしまうことは誰でも経験はあると思います。

 

でもその「無理だから」というのは、本当のことなんでしょうか?

結構最初は誰かに言われた言葉や、自分で勝手に決めているだけなことが多いんです。

 

自分の信じていることの理由が集まってくる

僕たちは「できない理由」があるからできないんだと考えがちですが、本当は順番が逆なんです。

 

「できない」と思い込んでいるから、「できない理由」が次々と思いつく。

できない、なぜなら◯◯だから・・・みたいに。

 

「出来る」と思うから出来る

じゃあ、そもそもの思い込みをひっくり返すだけですべてがひっくり返ると思いませんか?

出来る理由があるから出来るのではなく、「出来る」と思っているから出来る理由がどんどん出てくる。

自分には出来る、なぜなら◯◯だから・・・というように。

 

この仕組を知っておくと、また別の視点で物事を見ることが出来るようになっていきます。

 

人は痛みを避けたい生き物

人は本能的に変化を嫌い、未知のものに恐怖を感じる生き物です。

例え現状に満足はしていなくても、今の場所に甘んじて生きている方が楽で安心なのです。

これは防衛本能として、ずっと昔から人が生き延びていくために必要な能力だったのだと思います。

 

でもやりたいことや夢・目標を実現していくには、行動や環境を変化させていく必要があります。

変化が怖いのは人間として当たり前のことなんです。

そしてその恐怖に立ち向かっていくか避けるのかは自分で決めていくことができます。

極論をいえばどっちでもいいんです。

 

でもやりたいことがあるならばこの恐怖に立ち向かっていく必要があります。

「出来る」と信じて、「出来る理由」をどんどん見つけることでこの恐怖に立ち向かっていくことができます。

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。