お気に入りのサンダルを眺めながらそれに携わった人に想いを馳せる

僕達の身の周りには色々なもので溢れかえっています。

住んでいる家、座っている椅子、いま身に着けている服などなど・・・。

これらは当たり前のように存在しているようでいて、どこかの誰かが考え、作り、運んできてくれたものです。

 

僕がとても気に入っているサンダルも、誰かがデザインをして作ってくれなければ履くことはできなかったのです。

そんなことを考えていると、人とのつながりのようなものを感じました。

 

どこかの誰かがそれを作ってくれたおかげで、僕は豊かさを享受することができている。

そんなことをしみじみと感じた朝でした。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。