「今」の連続という点ではブログと人生は=かもしれない

現状僕は特にテーマなどを決めずにブログを書いている。

その時書きたいことを書いているし、思考を整理するためにもブログを使っている。

 

最初はブログで稼いで自由なライフスタイルを実現したいと思っていた。

でも今はあまりブログで稼ぎたいとは思わなくなってきている。

(0ではないが、小さくなった。そしてそれは今後また変わってくる可能性もある。)

 

それよりも自分を表現したい。

自分の考えていること、大切にしていること、その時の気持ちを発信していきたいという気持ちが強くなった。

自分の考えを発信するには、ブログはとても便利である。

 

もちろんその時その時思っていることを書くので、時には書くことがフラフラすることもあるだろう。

でもそれも含めて自分の人生なんだと思う。

今こうして色々書いているが、明日には考えが変わっている可能性もゼロではない。

でも文章にして残しておくことで、自分がそれまで辿ってきた足跡を残すことが出来る。

過去があるから今があるし、今があるから未来がある。

 

 

いわば全公開の日記のようなものなのかもしれない。

僕は自分の考えや気持ちを共有したいという気持ちが強い。

自分を語ることで人に何かを感じてもらえたらなと思っている。

自分の人生を自分一人のためだけのものにしておくのはもったいないという気持ちも少しある。

本当はただ寂しいだけかもしれない。

 

自分の考えや感情を書くことで、それを読んだ人の中に何かを起こしたいと思っている。

そして賛同してくれる仲間ができたら素敵だなと思っている。

 

自分のすべてを見せられるとは思っていない。

時には自分を飾ってしまうことがあるかもしれない。

 

でも自分を飾らず表現したものが人から受け入れられた時、それは心からの喜びになると考えている。

以前よりは自分に正直になれてきたかなとは思っている。

そして自分に正直であればあるほど、心が自由になることを感じている。

 

死ぬまでにどれほどのことが出来るか。

少しの不安とともに今から楽しみである。

 

 

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。