世にも珍しいラーメンのコース料理! らーめん芝浜で「小麦三昧」を食べてきた!

群馬県桐生市にあるらーめん芝浜というお店を訪問してきました。

こちらのお店は少し変わったラーメン店で営業時間が7:00〜13:00となっています。

7:00〜10:00は朝メニューでの営業、10:00〜13:00はレギュラーメニューでの営業となっています。

朝メニュー

※画像はらーめん芝浜公式サイトよりお借りしました。

各定食には落語家さんの名前がつけられています。

店主の方が落語が好きなんでしょうね。

 

レギュラーメニュー

レギュラーメニューの目玉は、「小麦三昧」です。

まぜそば、つけめん、らーめんが順番に提供されるらーめんのコース料理になっています。

僕も今回この小麦三昧を頂いてきました。

今度行った時は味噌ラーメンやチャーハンも食べてみたいですね。

 

訪問記

この日は小麦三昧が目当てだったので、10:00ちょっと前の到着を目指して家を出ました。

お店にはだいたい9:30頃到着。

お店は4店舗程が入ったアパートの一階の一角にありました。

到着時点ですでに4名の方が先に並ばれてました。

並んでいる人の他にお店の中では朝メニューでの営業も行われているので、朝メニューがお目当ての場合は空いていれば行列ができていてもそのまま中にはいることができます。

 

10:00になると、店員さんに促されて店内に入りました。

店内はカウンター8席、2名がけのテーブルが2つありました。

 

▲小麦三昧を注文すると本日の小麦三昧の内訳が配布されます。

その日によって変化があるようです。

 

▲一品目の生揚げ醤油の低加麺まぜそば

ほぐされたチャーシュー、ネギ、玉ねぎがトッピングされています。

混ぜるとタレとアブラが麺に絡んでとてもいい香りがしてきます。

麺も程よい硬さがあり、とてもおいしかったです。

量も適量ですぐに食べてしまいました。

 

一品目を食べ終わるとすぐに2品目のつけめんのつけダレが提供されました。

最初見た時はプリンか何かのデザートかと思いました(笑)

程なくして麺も着丼。

▲2品目の冷製生クリームつけめん

食べるまではどんな味がするんだろう・・・?と少し不安な気持ちもありましたが、実際食べてみるとこれがとてもおいしかったです!

とろみがあって濃厚なんだけど、全然しつこくなく、するすると食べることができます。

むしろさっぱりしているように感じました。

麺につけダレをたっぷり絡ませて食べました。

冷たいつけめんもありなんだなと思いました。

ただ、この日は少し気温が低かったので体がちょっと冷えました。

夏の暑い日に食べたらもっと美味しく食べられると思います!

 

2品目のつけめんを食べ終わる頃にはちょっとお腹の方はいっぱいになってきていました(笑)

 

そしてラストのお醤油ラーメンの登場。

色の濃いスープにチャーシュー二枚、ネギ、メンマ、のりとシンプルな構成です。

 

味の方は、すでにお腹が一杯だったのであまり楽しむ余裕がありませんでした・・・残念。

香りが強く、結構素朴な味わいでした。

 

まとめ

少し前にこのお店の存在を知ってから、ずっと気になっていたお店でした。

今回満を持して訪問した結果、とても面白い体験ができました!

一緒にお店に入った人たちは全員小麦三昧を注文していたのですが、注文が入ってから店主の方がテキパキと作業されていて全員ほぼ同じタイミングで料理が提供されます。

カウンター席の目の前に厨房があり、その様子を眺めながら待っていたのですが、店内には私語が一切なく不思議な厳かな空間のように感じられました。

 

家から若干遠いのがネックですが、また機会を見つけて行ってみたいと思います!

今度は朝ラー定食やチャーハンも食べてみたいですね。

 

らーめん芝浜 お店情報

関連ランキング:ラーメン | 下新田駅

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。