「時間はある!」と決めるだけで心の余裕はだいぶ取り戻せる

僕はこれまで「時間がない!」というような感覚にとらわれていました。

時間だけでなく、お金、愛情、豊かさなど、すべての物事において自分には何もないと感じていました。

でもそのような感覚から抜け出す方法があります。

それは「自分には時間はある!」と決めることです。

 

時間に対する感覚は自分で決めることができる

時間に対する感覚というのは自分で決めることができます。

時間だけはみんなに平等に与えられているものです。

今どんな人生を送っているのかは関係なく、時間だけはみんな同じです。

 

でも一人ひとり、平等な時間に対してどのような感覚を持っているのかは違います。

同じ一時間でも、「1時間しかない」と思う人もいれば、「1時間もある」と感じる人もいるのです。

これはどんな状況でも同じです。

週末の2日間の休みに対して「二日間しかないからなにもできない」と思う人もいれば、「二日間もあるから色々出来る」と思う人もいます。

 

僕の場合で言うと、これまで僕は「時間がない」と感じていました。

そしてそれは仕事をしていても、仕事をしていなくても関係ありませんでした。

一日24時間まるまる自由に使える時間があったのですが、「自分には時間がない」と思っていました。

 

時間のあるなしはその時置かれている状況というのは実は関係なくて、あくまでも自分で決めているのだということを実感をもって言うことができます。

 

「時間はある」と思うと安心できる

「時間はある」という感覚を自分の中に持てるようになると、安心感がでてきます。

「今はまだ思うような生き方ができていないけど、これから時間をかけて少しずつ変えていこう。」と思うことが出来るようになります。

意識が「これまで」から「これから」に向かいます。

人生をコントロールできるような感覚が持てます。

 

過ぎ去った過去を嘆くより、これからどうしようかとあれこれ考えている方が何万倍も楽しいです。

 

そもそも「時間がない」という状況はありえない

そもそもの話ですが、時間がないという状況はありえません。

時間はただ時間としてそこに存在しています。

1日は1日として、1時間は1時間として、1秒は1秒としてそこにあるんです。

そこに意味をつけているのは紛れもなく自分です。

 

受験前でテスト勉強が捗らず、「時間がない!」と思うような状況はほとんどの人が経験していると思います。笑

たとえ試験まで1ヶ月あったとしても、「時間がない!」と思っていては心に余裕がなく勉強も捗らなくて当然です。

「1ヶ月あるから出来ることをしよう」と思えれば、自分なりに時間をどう使うか考えることができ、ある意味試験の結果はどうでも良くなったりします。

試験の結果をもとに、今後どうしていくのかをまた時間をかけて考えていけばいいだけなのです。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。