僕は時間に対しても意味付けをしていることに気がついた 【早寝早起き生活への道〜新章〜】

僕たちはみんな主観の世界に生きています。

同じものを見ていても人それぞれ感じるものは違います。

それぞれの感じ方がそれぞれの真実であり、完全に同じ世界を生きている人というのはいません。

 

時間に対して感じる感覚も人によって違い、ライフスタイルに大きく影響を及ぼしているのかもしれないと思いました。

時間に対する意味付けとは?

僕は時間に対してどんな意味付けをしているのかというのをまとめてみたいと思います。

 

朝:眠い時間、辛い時間、これからつらい仕事や部活に行かなくてはいけない時間

日中:辛いこと(仕事など)をしなければいけない時間、家のことをしなければいけない時間、活動的に過ごす時間

夜:一日が終わってほっとする時間、のんびりしててもいい時間、自由な時間

 

今書いてて、ぱっと思いつくだけでも以上のような意味付けをしていることがわかってきました。

 

時間に対する意味付けがライフスタイルに及ぼす影響

僕の場合は朝や日中にネガティブな意味付けをしていることがわかってきました。

それに対して夜の時間帯にポジティブな意味付けをしています。

つまり、朝や日中は辛い時間、夜は楽しい時間というような意味付けをしているのかもしれません。

 

現在僕は夜型の生活です。

仕事をしていないので時間は自由に使えるのですが、いつの間にかどんどん夜型にずれ込んでいくんです。

なぜそのようなことが起きるのかを考えた時に、この時間に対する意味付けが大きく影響しているのかもしれないと思いました。

 

このような意味付けがされた背景

僕は中学生くらいから朝起きるのが苦手になってきました。

それは部活動でやっていた野球部の朝練が大きな要因のひとつであったように今振り返ると思います。

当時野球部の活動が好きではありませんでした。

じゃあなんで野球部に入ったのか、という話は長くなるのでここでは割愛します。

 

とにかくこの頃に朝起きて学校に行くというのが憂鬱になり始めたのだと思います。

学校生活の方も、中学校に上がったくらいから自然体で過ごせなくなりどこか無理をしていたように思います。

 

夜になると学校や部活も終わり、解放された気分になっていたのでしょう。

テレビを見たりゲームをしたりしてつかの間の自由な気分を味わっていたのだと思います。

 

おそらくですが、これらの体験が時間に対する意味付けの原体験なのかもしれません。

 

今も昔の意味付けを持ち続ける必要はない

当時は上で書いたような意味付けをしている、ということは認識することはできませんでした。

それは自分にとっての真実であり、当たり前で逃れようのない感覚であると感じていたからです。

 

でも今でもその当時身につけた意味付けを持ち続けなければいけない理由はどこにもありません。

時間は単なる時間であり、そこにただ自分が意味をつけているだけだと知ったからです。

 

朝は辛い時間だと思っていると、その通りの現実を作ることになります。

日中は辛いことをする時間だと思っていると、自分からつらい仕事や活動を選んで行くことになります。

 

これから時間にどんな意味をつけて生きていくのかは、自分で選んでいいのです。

 

まとめ

これまで僕が朝が苦手で日中から活動することに対して抵抗感を感じていた理由が少し解明できたような気がします。

これまで早起きできない自分はダメだと責めることも多かったので、今はホッとしている気分です。

 

どんな意味付けでもしていいなら、やっぱり「楽しい」や「心地いい」という意味付けをしていきたいです。

子供の頃に身に着けた世界観は、ある意味どうにもならない力に翻弄された結果とも言えるかもしれません。

大人になった今、新しい世界観を身に着けて楽しく生きていくことは出来ると僕は信じています。

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。