眠れない夜はいっその事起きてやりたいことをやったほうがいい 【早寝早起き生活への道〜新章〜】

僕は現在夜型の生活をしています。

でも、朝型の生活にしたいと思って色々試行錯誤しています。

夜は寝なければいけない時間という思い込みをまずは外す

僕には夜には寝なければいけないという思い込みがありました。

それは、家族からの言葉からの影響が大きかったと思います。

 

この思い込みがあると、夜の時間に活動してはいけないという気分になります。

眠れなくても眠る努力をしなければいけない。

 

そうして、眠れなくてもベッドの中で時間を過ごし、数時間という眠れない時間を一日の中で過ごしてきました。

 

もちろんからだへの影響や社会活動のことを考えると、夜型生活は不便です。

でも急に朝方生活へ移行することはできません。

 

今使える時間をまずは最大限に使う。

そうして、少しずつ活動時間を朝方にずらしていけばいいのです。

 

眠くなったら眠る

ベッドに入って、眠れない時間を多く過ごすと、「ベッドの中=眠れない場所」という意味付けがされてしまうそうです。

僕自身、ベッドに入るだけで「今日は眠れるだろうか?」と不安な気持ちになることがあります。

 

明かりがなかった太古の時代ならまだしも、現代は夜でも出来ることは色々あります。

本を読んでもいいし、ブログを書いてもいいし、ドライブに出かけることだってできます。

 

そうして、使える時間を精一杯使って楽しんで、眠くなってはじめてベッドに入れば結果的に時間を有効に使うことができます。

 

朝型に執着しすぎると結果的に時間を無駄にする

まだ身についていない朝方の生活に執着しすぎて、「◯◯時までに寝なければ」とベッドの中で意味のない時間を過ごす。

 

そういう時間の使い方をするよりは、今の生活リズムの中で時間を最大限に使う。

そうして、少しずつ活動時間帯を前倒ししていった方が、無理なく朝型生活に移行していけると僕は思います。

 

なにより遅く起きても、一日が短く感じるということが少なくなるでしょう。

これまで僕は「夜は寝なければいけない」と思い込んでいたので、昼過ぎに起きた日はとても一日が短く感じていました。

 

でも、深夜の時間帯も有効に使えると考えると、「一日は一日だ」と捉え直すことができます。

こう思えることが何よりも大きいと思います。

 

朝型生活移行へのファーストステップ

上記で挙げた考え方は、朝型生活へ無理なく移行するためのファーストステップです。

生活改善を苦行にしないための工夫です。

 

まずは今の環境で使える時間を最大限に使うことから始める。

そうすることで「今」を楽しめるようになります。

 

どんな目標も達成するまでの道のりが楽しくなくなったら嫌です。

これからも楽しく目標を達成するための工夫は続けていきたいです。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。