働くことに対する恐怖心を掘り下げてみる

僕は働くということに対して恐怖心を持っている。

これまで勤めてきた会社は、どこも精神的なストレスにより退職している。

今は特定の仕事を持っていない。

僕自身、働くことのどういう部分に恐怖心を持っているのか掘り下げていくことで前に進みたいと思っている。

怒られることへの恐怖

僕は小さい頃から怒られることへの恐怖心が人一倍強いと思っている。

怒られる=恥ずかしい・人としてダメ、という意味付けがあるからかもしれない。

 

ダメな自分を見たくない

働いていると、少なからず失敗はつきものである。

特に働き始めたばかりのことは、わからないことだらけなのでそこであたふたする自分を見たくないのだろう。

 

周りに迷惑をかけることへの恐怖

大きな失敗をして周りに迷惑をかけたりすることに対する恐怖心もある。

迷惑をかける自分=ダメな人間という構図が自分の中にあることが原因かと思われる。

 

 

恐怖は思考が作り出す幻想

上で書いたことはいずれも脳で考えた思考が作り出す幻想である。

失敗して怒られても、それはただ失敗して怒られたという事実があるだけだ。

そこに「ダメ人間」という意味付けをしているのは紛れもなく自分。

 

恐怖を手放せば道が拓ける。

そのことを肝に銘じながらこれからの行動を決めていきたい。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。