ブログを更新しないと不快感を感じるようになってきた件について

こんにちは、日高です。

最近ブログを書かないと不快感を感じるようになってきていることに気が付きました。

習慣として根付いてきた?

僕は今年の1月にものくろさんのWordPressスタートアップ講座&立花岳志さんの立花B塾をきっかけにブログをはじめました。

それ以前はブログを更新するという行為はほとんどしたことがなく、(一時期アメブロで数記事は書いたことはあります)ほんとにズブの素人状態でした。

 

僕が受講した立花B塾の初級コースでは、とにかく毎日更新すること、楽しく更新を継続することに重点を置いて学んできました。

そのおかげで、1月のブログ開設以降ほぼ毎日ブログを1記事以上更新し続けてこられています。

(1日だけお休みしました。)

 

今日この記事を書いているのは夜なのですが、日中なんだか落ち着かない気分になっているのを感じていました。

「なんだろう、なんか落ち着かないな〜」と思いながらも、原因がよくわかりませんでした。

そして、ふと気付いたのです。

「ブログをまだ書いてないからかもしれない!」

このことに気がついた時になぜかちょっとうれしかったのは、B塾でブログを始めた人なら共感してもらえるでしょうか?笑

 

書いても書かなくても自分の価値は変わらないけど書かないとなんだか気持ち悪い

別にブログを書かなくても、自分がダメになるわけでもないし、価値が下がるわけでもありません。

でも、書かないとなんだか気持ちが悪いんです。

書かないともったいない、という気持ちも少しはあるかな?

それはブログで情報発信をすることの価値を理解しているからだと思います。

 

以前の僕だったら、せっかく教えてもらったのにブログを書かないなんて自分はダメだ!みたいな感覚に陥っていたと思います。

でも持ち点の考え方を採用してから、自分を責めることはほとんどなくなりました。

 

↓「持ち点」についての記事はこちら

 

自分の価値に関わらず、ブログを書くことは「快」、書かないことは「不快」と考えられるようになったのだと思います。

 

まとめ

と、以上のようなことを考えていまブログを書いています(笑)

 

ブログを書いていると、思考も整理されるし、自分の意見を発信できているという喜びもあります。

そして、ブログを通して様々な人と交流できるのも僕にとって楽しいことです。

書評をかけば、本の内容をより自分のものにしやすくなります。

 

自分はブログを書くことを楽しいと思っているんだな、と感じた一日でした。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。