ストレングスファインダーのテストを受けました

ストレングスファインダー

先日、「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」という本を購入しました。

この本は自分の強みを活かす、という生き方を提示しています。

そして、自分の強みを発見するためのテストを受けられるプロダクトコードが封入されています。

テストの結果

テストの結果、僕の強み上位5位は以下のような物になりました。

1.最上志向

2.着想

3.適応性

4.自我

5.ポジティブ

 

最上志向

最上志向とは、平均ではなく優秀であることを基準とする性質です。

平均以上のものを最高に高めることにワクワクするタイプのようです。

この性質があると、自分を型にはめ、弱点を克服させようとする人を避ける傾向にあるようです。

まさに!という感じです。

 

着想

着想とは、あらゆる出来事をうまく説明出来る考え方のことです。

この性質が強いと、複雑な物事がなぜそうなっているかを簡潔に説明できる考え方を発見できると喜びを感じます。

 

適応性

適応性が強い人にとっては、今この瞬間がもっとも重要な意味を持ちます。

このタイプが強い人にとっては、将来というものは今の選択の積み重ねによって作られていくもの、という認識があります。

 

自我

自我の性質が強いと、人の目に素晴らしい自分として映りたいという気持ちが強くなります。

独立心が強く、仕事を単なる生活の糧でなく、生き方そのものにしたいという思いを持っています。

そして、仕事を好きにやらせてほしいと考えており、その余地を望んでいます。

 

ポジティブ

この性質が自分にあるということが、いまいち信じられません。

ポジティブの要素が強いと、人をよく褒め、すぐに微笑みかけ、どんな状況でも常にポジティブな面を探します。

この要素が強い人の回りにいると、世界がより良いものに見えてきます。

 

 

まとめ

僕はまだこれらの強みをどう活かしていったらいいのかわかりません。

抑圧してしまっている性質もあると思います。

今後しっかり考えていきたいと思います。

 

 

 

ストレングスファインダー

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。