北関東にあるつけ麺界の雄「中華蕎麦サンジ」

こんにちは、ヒダカです。

今回は我が家から車で30分ほどのところにある、小山市の「中華蕎麦サンジ」をご紹介したいと思います。

▲夜6時過ぎくらいにお店に到着。まだ少し早い時間だったので並びは2人だけだった。休日の昼は長蛇の列ができていることもある。

 

▲お店の入り口。多くの人が出入りしているためボロボロになった暖簾が風格を感じさせる。

▲レギュラーメニューはつけ蕎麦、2号つけ蕎麦、中華蕎麦と言ったラインナップになっている。僕はややあっさりめの2号つけ蕎麦も好きだ。

 

▲今回注文したのは、限定メニューの「出汁ソバ」。トッピング全部のせの特製出汁ソバを頼んだ。

この出汁ソバは、食材のだしの旨味を極力引き出したスープというコンセプトで作られているそうで、豚・トリ・鯛などのだしが使用されているとのこと。

 

▲麺は中細のストレート麺。ぷるぷるなしっかりとした弾力のある食感が楽しめた。

 

▲写真だと結構透き通って見えるが、実際はわりと濁り系のスープ。色々なだしの複雑な旨味が楽しめる。

 

▲チャーシューは2種類入っていた。レアチャーシューはしっかりとした噛みごたえがあり、普通のチャーシューは噛み切れる柔らかさ。どちらも美味しい。

 

▲味玉は作り置きされていて食べると中が冷たいお店も多い中、こちらの中華蕎麦サンジではその都度作られているのか、味玉も温かい状態で提供される。こういった心遣いはうれしい。半熟度も完璧。

 

写真には撮り忘れてしまったのですが、ワンタンも入っていました。個人的にはワンタンは入ってなくても良かったかな?という印象でした。

 

店員さんにお話を伺ったところ、この出汁ソバは実験的な試みで作られたそうです。

極力しょうゆや塩などを使用せずに出汁の旨味を引き出したラーメンを作ってみたとのことでした。

 

僕はこういった実験的な試みを行っているお店が大好きです。

今度はどんなラーメンが食べられるのかが楽しみです。

 

中華蕎麦サンジ お店情報

 

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ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。