夢は叶っても叶わなくてもどっちでもいい

僕には色々と夢があります。

でもその夢は叶っても叶わなくてもどっちでもいいなぁとふと思いました。

 

なぜそう思うのか?

なぜそう思ったのか考えてみました。

それは多分「今に満足している」からなんじゃないかな?と思いました。

夢がかなったらもちろんうれしいけど、叶わなくても満足している。

夢って持ってるだけで結構楽しいものです。

 

諦めとはニュアンスがちょっと違う

だからといって夢を諦めているというのとはちょっと意味合いが異なります。

「今」を楽しみながら、夢を見る。

夢を叶えるために必死にならない。

 

なんていうか、夢のために生きないというのがしっくり来るかもしれません。

夢を見ながら日常を過ごす。

叶うか叶わないかは自分にはあずかり知らぬこと。

説明が難しいですが、なんとなくそんな感じかなぁと思います。

 

まとめ

夢が叶ったら幸せになれるというのは、僕は幻想だと思っています。

夢が叶っても叶わなくても、今が幸せと思うことが大切なんだと思います。

ふとそんなことを感じた寝起きの午後でした。

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。