「自分の存在は人にいい影響を与える」ということにして一日を過ごしてみた結果

昨日の記事で「自分の存在は人に悪い影響を与える」というビリーフを発見したということを書きました。

そして、「自分の存在は人にいい影響を与える」ということにして生きてみよう、ということも書きました。

「自分の存在は人にいい影響を与える」ということにして一日を過ごしてみた結果、どんな一日になったかをまとめてみたいと思います。

 

自分の行動に対する罪悪感が減った

なんていうか今までは自分の行動全てに、罪悪感を感じていました。

それは自分の行動はすべて悪い方向に結びつくと無意識のうちに思っていたからだと思います。

 

言葉を発すれば人を傷つけると思っていたし、仕事をすれば周りに迷惑をかけると思っていたし、エトセトラ・・・

このビリーフがあったからなんだか八方塞がりな感覚があったのかな、と思います。

 

自分の行動に「他者貢献感」が持てる

今日一日「自分は人にいい影響を与える存在だ」ということにして過ごしてみたわけですが、こうすることでひとつ大きな気付きがありました。

それは自分の行動に「他者貢献感」が持てる、ということです。

 

こうしてブログを書いていても、この記事がもしかしたら誰かの助けになるかもしれない、と思うことが出来ています。

今までだったら「見ている人を嫌な気分にさせるかもしれない」などと心配になったり、罪悪感を感じていたりしてたと思います。

他にもお金を使えば、「お店の収入になる」。

電気を使えば、電気会社にとっては嬉しいことだよな、という感覚があります。

 

すべての行動に、もしかしたら誰かの役に立つ可能性があるかもしれない、という感覚を持つことが出来たのです。

 

 

まとめ

二次的な結果だと思いますが、今までだったら良いことがあったりしたら「こんな良いこともう早々ないだろうな」と思っていました。

ですが、今日は「これからもこんな楽しいことがあると思うとうれしい」と感じることが出来ました。

この変化は僕にとってとても喜ばしいものでした。

 

これからも、「自分は人にいい影響を与える存在だ」ということにして毎日を過ごしてみたいと思います。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

日高 勇太

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。