「幸せ」になるための努力は必要なかった

こんにちは、日高です。

僕は長年、「幸せ」になることを人生の目標として生きてきました。

自分の人生をマイナスだと思っていたので、それをゼロにしようと一生懸命になっていました。

 

でも、ある時気が付きました。

「自分は実はもう幸せなんじゃないか?」と。

 

心屋仁之助さんがブログなどでよく言っている言葉です。

「どうせもう幸せだし。」

そのことがある時腑に落ちたんです。

 

今のままの自分で生きていくしかない。

このままの自分でただやりたいことだけをしていこう。

そんな決意が自分の中で生まれました。

 

この決意が生まれてからは色々なことに対するモチベーションが変わりました。

 

元々はこのブログを始めたのも、ブログで成功して精神的にも時間的にも経済的にも自由な生活を手に入れれば幸せになれるというモチベーションがあったからです。

 

でも今は、ただ書きたいことを書く。

それだけになりました。

稼げるとか稼げないとかあんまり関係なくなりました。

もちろん稼げればうれしいですが、あくまでもそれは副次的な結果にすぎないという感覚です。

 

毎日今の自分のままでやりたいことをして、行きたい場所へ行き、食べたいものを食べる。

そしてそれをブログを通して発信していく。

それだけでなんだか満たされた気持ちになります。

 

「幸せになる」ための努力も、今となっては自分の人生を楽しむために役に立ってくれています。

でも「幸せ」になるために努力していたから苦しかったんだなと、今では思います。

 

今のままで生きていく。

ただわくわくすることを毎日する。

このことを心がけるだけで、僕の人生はだいぶ変わりました。

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

日高 勇太

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。