PHIL JONES BASS「BIGHEAD」のレビュー

PHIL JONES BASS BIGHEAD

こんにちは、ヒダカです。

今回は、僕がベースの自宅練習用に使用しているPHIL JONES BASS「BIGHEAD」のレビューをしたいと思います。

PHIL JONES BASS BIGHEAD

僕は自宅にベースアンプがないため、ヘッドホンで普段練習しています。

PHIL JONES BASS「BIGHEAD」は小型なのでとても使いやすいです。

また充電池が内蔵されているため、持ち運びに便利なのも良い点です。

音質

音質はとてもベースらしい生々しい音です。

変に色付けされないため、そのベース本来の音がアウトプットされる印象です。

BASSとTREBLEの2バンドEQがあるため、若干の微調整も可能です。

 

オーディオインターフェースとして

PHIL JONES BASS「BIGHEAD」はPCと接続すればオーディオインターフェースとしても使用することができるのですが、僕はちょっと使いにくかったです。

それは、音量のバランスが取りにくかったからです。

オーディオインターフェースとして使う場合、ヘッドホンはBIGHEADに接続されているのですが、PCを通さない音がアウトプットされます。

そのため、録音・再生した音とモニターしている音に差が出てしまうのです。

わかりやすく言うと、PC側でかけたエフェクトなどはリアルタイムで反映されない(もしくは小さすぎて聞こえない)ということです。

オーディオインターフェースは別途用意したほうが僕は使いやすかったです。

不満点

充電アダプターが付属しない

外部入力用のケーブルが短い

使用しているヘッドホン

同じくPHIL JONES BASSのH850というヘッドホンを使用しています。

以前はソニーのMDR-9000STを使っていたのですが、音が固すぎる気がして変更しました。

このH850は普通のリスニングに使用しても快適に使えます。

 

 

 

PHIL JONES BASS BIGHEAD

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。