小さい頃から悲しみや切なさを感じる曲が好きでした。

僕は幼い頃から、悲しみや切なさを感じるような曲が好きでした。

物心がついた頃に、はじめていいなと思った曲があります。

それは、ベートーヴェンの「悲愴」という曲です。

この曲は、ピアノ型のおもちゃにアレンジされたものが入っていて、(ピコピコドンだったかな?)その美しいメロディラインが大好きだったことを記憶しています。

 

逆に言うと、明るい曲調はあまり好きになれないんです。

今でも曲調は明るくても、少しもの悲しさや切なさを感じるような曲を好む傾向にあります。

 

この自分のルーツは一体何なのか?

幼少期は周りの子たちは明るい曲の方を好んでいたので、自分は周りの子たちとちょっと違うという感覚を抱いていました。

 

僕が大好きなTHE BACK HORNというバンドも人間の悲しみややりきれない思いなどを歌ったものが多いです。

この感性に自分を知るヒントが隠されているような気がします。

 

陰と陽で言ったら、自分は陰。

月と太陽でいったら月。

一括りにはできないと思いますが、そんな感覚が自分の中に確かにあります。

どちらが良くてどちらが良くないというものでもありません。

ただ違いがあるだけです。

 

だから夜が好きだというのもあるのかもしれません。

確かに朝日を浴びるのは気持ちいいですが、自分の基本は静かな夜と言うような気もします。

 

自分を知ることで、自分の役割が見えてくる。

そんなこともあるのだと思います。

 

 

まだまだ自分のことを知らないことだらけです。

時間をかけて、もっと自分を理解していきたいという気持ちがあります。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

日高 勇太

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。