THE BACK HORNの魅力

こんにちは、ヒダカです。

今回は、僕が一番好きなアーティストである「THE BACK HORN」について書きたいと思います。

THE BACK HORNとの出会い

僕がTHE BACK HORNをはじめて知ったのは、今から16年前くらいだと思います。

きっかけは3歳上の姉から、「バックホーンって知ってる?」と聞かれたことでした。

この時はじめて、バックホーンの存在を知りました。

それから1,2年位して、たまたまBSでバックホーンの特集をしており、その映像を見てかっこいいなと思いました。

この時はまだそこまではまらず、また1年位経ちました。

 

その後高校生の時に携帯の着メロ(当時は3和音とか4和音でした)で何かいい曲ないかな〜と探していた時に、ふとバックホーンのことを思い出しました。

早速検索して、見つけた曲が「世界樹の下で」という曲でした。

 

着メロでしたが、曲のメロディーラインにすっかり魅了された僕はここからバックホーンのCDを買い漁るようになります。

 

それ以来今に至るまでずっと聴き続けています。

 

メンバー

THE BACK HORNは4人組のロックバンドです。

  • 山田将司(Vo) 茨城県出身
  • 菅波栄純(Gt) 福島県出身
  • 岡峰光舟(Ba) 広島県出身
  • 松田晋二(Dr) 福島県出身

の四人で編成されています。

 

僕は曲はもちろん好きなのですが、メンバーの人柄が好きでここまで聴き続けているところがあると思います。

全員がとても個性的でライブのMCもとても好きです。

 

バックホーンの曲は今ではそうでもありませんが、少し前までは暗くて重いものが多かったです。

暴力的な歌詞や、悲しい曲、世の中の不条理を嘆くような曲が多かったのですが、最近は力強い曲が増えてきました。

主に作曲を担当している菅波栄純さんの心境の変化によるものが大きいのだと思います。

 

昔のダークでヘビーな曲も好きでしたが、最近の曲も好きです。

何より、バンドが変化を続けていることが曲を通して伝わってくるのがいいです。

 

僕が一番好きな曲は「生命線」という曲です。

 

どの曲も「生きる」ことと真剣に向き合っている印象を受けます。

 

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。