心屋10周年 心屋仁之助 独演会 in 日本武道館に行ってきました。part2

part1はこちら

「一生お金に困らない生き方」という本を読んで衝撃を受けた僕は、少しずつ自分の生き方を変えていこうと決心しました。

一番大きな変化は、当時勤めていた会社を辞めてしまったことです。

今から考えれば、極端な行動に出過ぎたかなと思わなくはないのですが、当時の僕は限界でした。

逃げ出すように会社を辞めたあとは、しばらく自宅でゆっくりしていました。

 

会社を辞めたからと言ってすぐに何か大きな変化があったかと言われれば、そんなことはなく、しばらくはやはり苦しい状態が続きました。

でも苦しみながらも、自分と向き合い、なんとか状況を変えたいと思いながらもがき続けました。

 

会社を辞めてから2017/02/10の時点で、1年4ヶ月以上経ちますが当時とは考えられないくらい生きていくのが楽になりました。

会社を辞めたら生きていけなくなるという思い込みがありましたが、今でも僕は元気に生きています。

 

何が一番自分を大きく変えたか?と聞かれれば、正直自分でもよくわからない部分があります。

あえて言うと、自分の弱さやだめな部分を肯定することができるようになってきたのだと思います。

 

心屋さんの考え方に出会っていなければ、今でも自分の心を殺しながら生きていたのかなと思います。

 

独演会当日の話

この日は僕は日本武道館へ行くのは初めてでした。

日本武道館へ到着するとその独特の雰囲気に心が震えるような感覚がありました。

 

心屋さんは以前から「武道館に立ちたい」と折りに触れ口にしていたようで、この日はまさにそんな夢が叶う日でもありました。

全国から心屋さんの10周年を、夢が叶う瞬間をお祝いしたいという人たちが集まる日でもありました。

 

この日の日本武道館はとてもあたたかい空間でした。

人の弱さを包み込んでしまうような空気が流れていました。

 

最初は参加をいろいろな理由をつけて諦めていたのですが、勇気を出して参加して良かったです。

また、席が隣になった方とも色々お話できて嬉しかったです。

心屋の話ができる方と知り合いになれたのは初めてでした。

(僕のまわりは同じように最後まで参加を悩んでいた方が多いようでした笑)

 

 

最後に

心屋仁之助さん、10周年本当におめでとうございました。

あなたのおかげで、人生は楽しいものであると知ることができました。

「弱いままで生きていく」という言葉を胸にこれからも楽しく生きていこうと思います。

また会いに行きます。

ありがとうございました!

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

日高 勇太

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。