使うために稼ぐと考えると随分仕事は楽になるというお話

こんにちは、ヒダカです。

 

今日はお金に関する自分なりに感じることを書きたいと思います。

 

僕は今は会社には勤めていませんが、会社員時代は常に息苦しさを感じていました。

この息苦しさの原因をたどっていくと、「何のために働いているのかわからない」という気持ちがあるんじゃないかな?と思いました。

 

僕はお金は使ってはいけないとずっと思ってきました。

それは多分両親からの影響やテレビや周りからの影響によるものだと思います。

 

お金は無駄に使ってはいけない。

何かあったときのために貯めとかなくちゃだめだよ。

 

そんな周囲からの声により、お金をどんどん使うことは悪いことなんだと思うようになっていったのだと思います。

 

僕は仕事は、「働いていないと社会人失格」「働かない人はダメ人間」「働かない人より働いている人のほうが偉い」と思っていたので、義務感からしていました。

 

今なら仕事はお金を稼ぐためにしてもいいと思えます。

 

 

 

何かあったときのためにお金を貯めていると、そのお金が使われるためにはその何かが起きる必要があります。

 

使うために稼ぐと考えると、気持ちがワクワクしてきます。

これからは使うために稼ぐと考えて、どんどん稼いでいきたいと思います。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

日高 勇太

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。