自分にとっての「適量」を知る

こんにちは、ヒダカです。

今回は自分にとっての「適量」を知ることの大切さについて書いていこうかと思います。

自分にとっての適量を知るということは、幸せであるためにはとても大切なことだと思います。

お金、お酒、食べ物などなど、自分にとっての適量がよくわからないという方も結構いるのではないでしょうか?

 

そういう僕も自分にとっての適量がわからない、あまり考えたことのない人の一人でした。

 

自分がどれくらいのお金があればやりたいことができるのか。

どれくらいのお酒を飲むと気分良く過ごせるのか。

どれくらいの量を食べればちょうどいいのか。

 

ほとんど考えることなく過ごしてきたように思います。

 

自分にとっての適量についてあまり考えたことがない人は、他人のものさしで生きていることが多いように感じます。

 

飲み会の席ではみんな飲んでるから自分も飲む。

お金持ちになるとすごいと言われるからお金持ちを目指す。

たくさん食べたほうが男らしいと思われそうだから食べる。

 

これらの基準は「人から評価されたい」というものから来ているように感じます。

 

 

自分にとってはビール一杯が本当はちょうどいいのに、周りに合わせてどんどん飲んでしまうことは無理をしているということになります。

本当は毎日ご飯が食べられて好きなことをするだけのお金があればいいのに、人に認められたくてどんどんお金を稼ごうとする。

 

今まで僕はこういったことを繰り返して来たように思います。

 

 

まだまだ僕は自分にとっての適量がわからないことがたくさんあります。

それはこれからいろいろ試しながら感覚を掴んでいきたいと思います。

自分の適量を知るということは楽しいことです。

「他人軸の人生」から「自分軸の人生」へ。

少しずつシフトしていきたいと思います。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

日高 勇太

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。