男だって髪に気を使いたい!「大島椿 椿油100%」がもう手放せない!

突然ですが、僕は天然パーマです。

高校生くらいまでの思春期の頃は、自分の髪質について随分悩んでいました。

なんで周りの子たちは髪がサラサラなのに、自分はゴワゴワなんだろう・・・

そんな風にずっと悩んでいました。

 

ですが、大学生になったある頃、インターネットで天然パーマ対策を調べていたところある商品の存在を知りました。

そう、それが「大島椿 椿油100%」です。

僕は藁をもつかむ思いで薬局で早速購入しました。

ワクワクしながら書いてある説明書を読みながら自分の髪に使ってみました。

 

・・・明らかに髪がベタついてます。

完全につけ過ぎでした。

 

この経験から、つけすぎるとべたつくと言うことを学んだ僕は、次の日からちょうどいい分量を研究し始めました。

 

すると、だんだん2滴くらいがちょうどいいということがわかってきました。

(当時の僕は短髪でした。)

その日から、この大島椿油は僕の人生にとって欠かせないものとなりました。

旅行へ行くときも、ホテルに泊まるときもいつも一緒です。

 

これをつけているときとつけていないときでは髪の落ち着き方が全然違います。

(完全に落ち着くわけではありませんが、だいぶ扱いやすくなります。)

 

というわけで僕の普段の使い方を説明していきます。

 

使い方

①お風呂から上がったら、手のひらに適量とり、手のひら全体によく伸ばす。

②濡れた状態の髪にまんべんなく手ぐしで塗布していく。

③ドライヤーでよく乾かす。

 

以上です。

 

適量については、男性の短髪で2滴くらい。女性のショートヘアで3−4滴くらいでしょうか。

ここはご自身での研究が必要です。

また、他にも使い方はあるので興味のある方はぜひ調べてみてください。

 

使用上の注意

「大島椿油」は油ですので、空気に触れたり、光に当たると酸化が進みます。

なので、使用後はきちんと蓋を閉め、箱の中に戻すことで酸化を遅らせることができます。

(それでもある程度は酸化してしまいますが)

また、酸化に伴い油の粘度が下がってきます。

一滴の分量が変わってくるので、そこも注意が必要です。

 

 

まとめ

僕はこの商品に出会って髪に関する悩みからはだいぶ解放されました。

今でも天気によっては扱いにくい髪ですが、これがあるとないとじゃ雲泥の差だと思います。

僕と同じように髪のうねりやパサツキにお悩みの方にぜひ一度試してもらいたい商品です。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。