実生活から見るストレングスファインダーの特性

ストレングスファインダー

僕のストレングスファインダーの上位5位は次のようになっています。

  1. 最上志向
  2. 着想
  3. 適応性
  4. 自我
  5. ポジティブ

 

実際の所、これらの強みが実生活にどう出ているのか今いち把握できていません。

なので、実生活を振り返りながらこれらの強みについて考えてみたいと思います。

 

1.最上志向

最上志向とは、簡単に言うと「優秀であること」「強みを伸ばすこと」に喜びを感じる性質のようです。

 

うーん、これはありますなー。

仕事であれば、常に優秀でありたいと思っているし、中々活躍できないとしんどくなってきます。

反対に、自分が活躍できないと面白くありません。

 

2.着想

着想とは、物事のつながりを見出すこと。と本には書いてあります。

独創的、創造的とも書いてあります。

 

着想といえるのかはわかりませんが、僕は、物事がなぜそうなっているのか?ということのつながりを見出すことが得意です。

物事の要点を把握するのが得意なのです。

 

また、最上志向との絡みもあるかもしれませんが、人とは違うやり方をしたいという考えも持っています。

 

3.適応性

適応性とは、今この瞬間が大切、という性質のようです。

 

たしかに僕は、未来はどうなるかわからないと思っているし、計画をかっちり立てるのも余り好きではありません。

その時の気分で物事を選択したいという気持ちを持っています。

 

4.自我

自我とは、簡単に言うと「優秀な人と見られたい」という性質のようです。

 

はい、優秀な人でありたいです。笑

 

仕事では、優秀であると認識されたいと思っています。

なので、自分を認めてくれない人とは仲良くなれません。

反対に、自分を認めてくれる人とは仲良くなれます。

 

最上志向とも少し似ていますね。

 

5.ポジティブ

ポジティブとは、活力と楽天的だと本にはありますが、これは自分にはあまり当てはまらないと思っています。

確かに、人の心を明るくさせる存在でありたいとは思っています。

でも、陽気だとか楽天家だとか、そういうイメージを自分にはどうしてももてません。

 

どちらかと言うと、穏やかで落ち着いた雰囲気で人の心を明るくさせたいと思っています。

 

まとめ

ストレングスファインダーのテストは半年以上前に受けて、今回改めて結果について考えてみました。

当時とは受け取る感じがだいぶ違います。

 

僕は特に最上志向、自我が強く出ていると日常生活を振り返ってみると感じます。

昔はこの性質を悪いことだと受け取っていましたが、いまは自分の強みであると捉えることが出来ています。

これが自分の活かすべき武器なのだなと感じています。

 

こちらの本にテストを受けるためのライセンスコードが付属しています

 

 

ストレングスファインダー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

日高 勇太

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。