変わりたくても変われないってそれ本当?

世の中には変わりたいという想いを抱えている方が多いように感じます。

「変わりたい」でネット検索すると、たくさんの関連キーワードが出てきますし笑

 

でもそれと同じくらい、変わりたいけど変われない、と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

大ベストセラー「嫌われる勇気」でも、変われないと悩む青年が出てきました。

 

本当に変われないのか?

そもそも変われない、というのは本当のことなのでしょうか?

 

変わりたくても変われない、という悩みを持っている人はそもそも「私は変われない」というビリーフを持っているのだと思います。

 

「私は変われない」というビリーフがあると、変われなかった記憶しか意識できなくなります。

本当は過去に変化を起こすことが出来たこともある。

でもそれらの記憶は一切無視されてしまうのです。

 

だから、そもそも「変わりたくても変われない」ということ自体が単なる勘違いである可能性は大です。

 

勘違いを解こう!

僕もこの大いなる勘違いをしていた質です。

まずは、「私は変われない」というのは勘違いなのかもしれない、というところから入りました。

そして、それが勘違いなのかどうかを検証しました。

 

具体的には、ワークシートを用いて検証しました。

ワークシート「私は変われない」

↑クリックでワークシートが開きます。

 

この検証作業でわかったのは、確かに自分には変われない部分もある。

でも変わってきた部分もある、ということでした。

ということは、「私は変われない」というのは成り立たないということがわかったのです。

 

こうして僕は、「私は変われない」という勘違いを解くことが出来ました。

 

まとめ

この検証作業に使用したワークシートは、習慣化コンサルタントの古川武士さんのホームページからダウンロードすることが出来ます。

そしてこの検証方法は古川武士さんの著書「なぜ、あなたは変われないのか?」の中で紹介されている方法です。

試してみたい!という方はぜひ読んでみてください!

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

日高 勇太

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。