丁寧にやってるから時間がかかるのは当たり前

今日洗い物をしていて感じたこと。

時間がかかるのは丁寧にやっていることの裏返しなのではないかなーということ。

 

神社にお参りした時の気付き

今日は天気が良かったので、お昼頃に散歩に出かけました。

近所に神社があるのですが、コンビニにコーヒーを買いに行くついでにお参りしてきました。

お参りもそうなのですが、やはり丁寧にやろうと思ったら時間はかかります。

適当にやればさっと終わるのですが、ある程度形式を守って丁寧にお参りしようとすると時間はかかる。

 

洗い物をしている時の気付き

散歩から帰ってきて、シンクに洗い物が溜まっていたので洗うことにしました。

洗っていて気付いたのですが、なぜかいつもより時間がかかるなーと思ったんです。

なんでだろう?と考えていると、いつもより丁寧に洗っているからかな?と思い当たりました。

多分、お参りして気分が良くなって所作が丁寧になっていたのだと思います。

 

効率重視だと所作が適当になりやすい

現代社会だと効率重視になりやすいのだと思います。

仕事だと特に。

 

その社会に適応できない、つまり効率をあげられない人というのは一定数いるのだと思います。

そしてそれらの人たちはきっと肩身の狭い思いをしているのだと思います。

 

でもこれからは効率を重視する部分はどんどん機械に置き換わっていく可能性がある。

効率だけではない、人間ならではの部分を重視する時代がやってくるのだと思います。

 

まとめ

なにかを丁寧にやろうと思ったら、時間がかかって当たり前なのだと思います。

効率重視の社会はある意味、適当になりやすいんだなーと思った気づきでした。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

日高 勇太

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。