許可が出ると執着を手放せる?

執着を手放す

許可が出ると執着を手放せるのかもしれないと思った気づきがありました。

今回はそのことを書いてみようと思います。

 

昼間からダラダラすることに許可が出ていなかった

僕は昼間からダラダラするなんて、そんなことをしてはいけないと思っていました。

昼間からだらだらするなんてダメな人間だ。

昼間からだらだらするなんてだらしない人間だ。

そんなふうに感じていたので、昼間から思いっきり心の底からリラックスしてだらだらすることが出来ていませんでした。

 

でも本当は昼間からだらだらしたいと思ってるので、イケナイと思いながらだらだらしてしまう。

そして罪悪感でいっぱいになる。

その繰り返しでした。

 

多分この「昼間からだらだらしてはいけない」という思い込みは、中学生か高校生のころ家でだらだらしている時に母親から叱られた時に形成されたのだと思います。

 

今日は帰ったらだらだらするぞ!と決意

今日の午前中、用事があって外出していました。

電車に乗っている時に、「今日は帰ったら思い切りだらだらするぞ!」と思いました。

その時に、「あ、今だらだらすることに許可が出たな」と感じました。

 

なぜ急にだらだらすることに許可が出たのかはわかりません。

でもだらだらすることに許可が出た時、心がとても軽くなったことを感じました。

 

思い切りダラダラしようと思っていたらトイレ掃除をしていた

というわけで外出から帰ってきた後、思い切りだらだらするぞ!と意気込みながらベッドに横になってスマホで動画を見たり、昼寝をしたりしました。

でも思ったほど楽しくないな、と思ったんですよね。

2時間ほど昼寝して起きた後、「もうだらだらするのはいいかな」と思ったんです。

 

なにをしようかなーと考えること数分。

気付いたらトイレ掃除をしていました。

 

禁じられたことほどやりたくなる

人間の心理的に、禁止されたことほどやりたくなるというものがあるのだと思います。

だらだらしてはいけないと思えば思うほど、だらだらしたくて仕方がなくなる。

でも心からだらだらすることを楽しむことが出来ないから、満足することが出来ない。

だからまただらだらしたくて仕方がなくなる。

こんなループを繰り返していたのかな、と思います。

 

許可がおりたら執着がなくなった

以上の経験から、あることをすることに許可がでると執着がなくなるのかな?と思いました。

僕にはまだまだ許可がおりていないことがあります。

それは夜更かしだったり、人に勝つことだったり、お金を稼ぐことだったり…。

 

でも許可がおりれば執着は手放せるということがなんとなくわかったので、今後それらの執着も手放せるのかな、と思っています。

あせらずじっくり自分と向き合ってまいりたいと思います。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

日高 勇太

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。