自分の中に存在する二つの価値観

自分の中に相反する価値観が存在するなーと感じることがあります。

お金について

仕事について

人生について


僕は今、好きなことを仕事にしたいと考えています。

でも心の中に

「そんなこと無理だ」

「現実は甘くない」

「自分にはそんな能力も才能もない」

という声があります。

この声は親から引き継いだ価値観なのかなーと思います。

両親は2人とも普通の会社員でした。

(母親はすでに亡くなっています)

なので、会社員でいることが普通、という環境の中で育ちました。

これにいいも悪いもなく、ただそういう環境で育ったというだけです。

なので、自分で仕事をする、ということに自分の中に前例がないのです。

…書きながら思い出しましたが、父はかつて自分の会社を作って事業をしていました。

なぜ今まで忘れていたのだろう。

ただその事業もあまり上手くはいかなかったと聞いています。

そういった父親自身の経験もあり、息子である僕には安定した企業で働いて欲しいという気持ちが強くなったのかもしれません。

でもそれってちょっと悲しい気もします。

多分自分が事業でうまくいかなかったことを後悔して、責めて、自分の子供にはそういう経験をして欲しくない、と感じているのかもしれません。

でも挑戦したことは素晴らしいことだと思うのです。

息子としては、その経験を否定して欲しくはないなーと思います。

なんだか話が飛びましたが、つらつらとこんなことを考えました。

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ABOUTこの記事をかいた人

日高 勇太

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。