思考も出すと入ってくる

世の中の成功法則に「お金は出すと入る」というものがあります。

これってお金だけじゃなく、頭の中の思考も一緒なんじゃないかな?と思います。


ここ最近僕のブログの更新頻度は1日1記事でした。

なぜか1日1記事が精一杯だと思いこんでいたんですよね。

でも先日の#7blogsというFacebook上のお祭りで1日7記事を書きました。

するとこれまで書かずにいたネタや考えを総動員するというふうに脳内が切り替わりました。

未知の領域に踏み込むので、出し惜しみしたら書けない!と思ったのです。

自分の持てるものすべてを使い尽くす!というくらいの気持ちでした。

自分の中にあるものを外に出すと、自分の中で完了します。

手放すことができるのです。

基本的に人は生きているだけでインプットの量はとても多いのだと思います。

かたやアウトプットに関しては意識しないとできない。

携帯やテレビ、ネットがなかった頃は人とのおしゃべりや日記などで今よりはアウトプット量が多かったのかもしれない。

インプット量も少なかったかもしれない。

少し話がそれましたが、それまでの僕はインプット量に対してアウトプット量が圧倒的に少なかったのだと思います。

あまりおしゃべりな方ではないしw

7記事書いて自分の中の思考や情報を出すことで、頭の中のデトックス効果のようなものがあったように思います。

頭の中に大事にしまいこんで、腐りかけていたものが出たのです。

そして今日も5記事執筆しました。

朝から5記事書くと決めていました。

すると何が起こったかというと、仕事中や生活の中からブログのネタになりそうなことを自然と考えていたのです。

これって出すと決めたら入ってきたのだと思います。

思わぬところで体感してしまいました。

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。