どうせ自分は駄目なんじゃないかビリーフがある

今年の1月くらいからB塾やTLI講座に参加して、ブログや心の探求、生き方の探求をしてきた。

確かにブログはほぼ毎日書き続けてるし、前と比べたら生きるのも楽になった。

 

でも心の奥の方でなにか重苦しいものが流れているのを感じる。

 


その重苦しいものは、多分「どうせ自分はだめなんじゃないか」というもの。

 

いろいろやってるけど、どうせ自分は変われない。

表面的には色々変わってきてるけど、根本的なこの部分がまだ変わってきてないのかなーと思います。

 

 

昨日あやさんのブログにもあったけど、母親との関係性も影響してるのかもしれない。

自分の中のインナー母の影響が強くて、そう思い込んでいるのかもしれない。

 

母親との関係性で「自分はだめだ」と思い込んだことはあるだろうか?

  • 頭ごなしに怒られていたこと
  • 病院に連れて行かれたとき、自分に質問されているのに母親が先に答えていた
  • もらうお小遣いが他の同級生より少なかった
  • 家族でボーリングに出かけたときに自分はあまり投げさせてもらえなかった
  • 高校進学のとき、本当は行きたい学校があったけど母親に反対されそれに従ったこと

 

些細なことかもしれないけど、これらの事柄も影響しているのかもしれない。

まだまだ心の探求は続きます。

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。