今回Facebookで支援をお願いするにいたった経緯

今回湘南3daysワークショップに参加するための費用をFacebookを使って、周りのみなさんに支援していただくという行動をとりました。

借りようと思えば、親や姉から借りることはできたと思うんです。

 

でも、なぜか今回はこういう形を取らなければならないような気がした。

これも自分をこれから全開にしていくための一環であると感じました。

何か突き動かされるものがあったのです。

 

多分みんなを信頼する自分を感じたかった。

どんな自分でも大丈夫だということを感じたかった。

怖いものを怖いままにしておきたくなかった。

 

そんな気持ちに動かされたのだと思います。

 

実際にFacebookに投稿する前はめちゃめちゃ怖かったし、投稿ボタンを押す瞬間は手が震えました。

公開してしばらくは興奮状態の中にいました。

 

その後はちょっと罪悪感が出てきました。

自分なんかがお金を受け取る価値はあるんだろうか?みたいな。

 

その後感謝の気持ちが出てきました。

というか感謝をすると決めました。

 

お金を出してもらったのだから、しっかり結果を出さなくてはいけない。

そんなプレッシャーを感じていたら、自分の輝きは失われてしまいます。

 

頂いたお金を使ってより自分が輝く人間になる。

そしてたくさんの人の心を照らせる人間になる。

ただそうするというように決めました。

 

 

今回支援を募集するにあたって、意識したのは「かわいそうな自分になって同情をひかない」ということでした。

しおらしい自分になるのはなんか嫌でした。

そんな人間に人の心を明るくすることはできないと思ったからです。

なので、全力で受け取って全力で調子に乗ります。

 

今の心境はとても穏やかな感じです。

ちょっとばかりの不安はありますが。

行動する前の自分と同じ、だけど何かが変わっている自分を感じるだけです。

 

 

明日からの湘南3daysワークショップ。

楽しみながら、精一杯いろんなものを吸収してこようと思います。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。