出てきた夢はとりあえず追いかけてみたい

先週末に最終講を迎えたTLI講座の中で、自分のヴィジョンを発見するワークがあった。

その時に出てきた自分のヴィジョンは、

・服屋のオーナーとして自分のブランドを立ち上げる

・心のことや人生を楽しむ方法を発信していく

というものだった。

 

最終講を迎えてから5日経ったが、これらのヴィジョンが本当に自分のやりたいことなのか?と疑うことがしばしばあった。

でも多分これは変化を恐れるがゆえの心の声なのかもしれないとも思った。

 

夢を追いかけなければ、とりあえず今と同じような生活は維持できる。

夢を追いかければ、たくさん傷つくかもしれない。

 

やらない理由が出てきた時は、「あー、変化が怖いんだな」と捉えられるようにもなってきた。

そして、夢を諦めたら自分をちょっと嫌いになるかもしれない。

 

自分の命を燃やすように生きたい。

自分がそう願っていることに最近気がついた。

 

夢があるうちは、とりあえず追いかけてみたい。

たまに諦めたくなるけれど。

 

追いかけた先に何があるのかは今はわからない。

どんな景色が待っているのだろう?

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

日高 勇太

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。