お金は世界をめぐる血液なら

「お金の流れ」というものを最近意識しています。

出すと入る。

価値の交換。

エネルギーのシンボル。

 

お金を払うと、価値が入ってきます。

価値を出すとお金が入ってきます。

 

お金の流れというものを世界単位で考えてみると、それはまるで血液のような役割をしているのではないかと思いました。

場所から場所へ価値をのせてお金は世界中を巡っている。

そんなイメージが湧いてきました。

 

そして世界を一つとして考えると、そこをめぐるお金というのはみんなの共同所有物という見方もできると思います。

 

自分がお金を使うから他の人が使える。

他の人がお金を使うから自分がお金を使える。

 

お金が流れた後には価値が残ります。

お金持ちというのはお金をたくさん持っている人のことではなく、価値をたくさん持っている(価値を感じている)人のことなのかもしれないと思いました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。