ビリーフは気付いた瞬間に外れる! 「未来は、えらべる!」書評

バシャール(ダリル・アンカ)、本田健共著の「未来は、えらべる!」という本を読んでいます。

バシャールというのは宇宙意識で、ダリル・アンカというアメリカの人の意識を通してメッセージを発信しています。

バシャールという名前は以前から聞いたことがありました。

ただ、当時の自分にとってはあまりにもスピリチュアルな話だったため受け入れることができませんでした。

まだ読んでる途中ですが、とても大切なことが書いてあったので書評を書こうと思いました。

 

感情はビリーフ・観念によりもたらされる

僕たちは生きていると、嫌な感情を感じることがあります。

怒りや嫉妬、悲しみ、絶望、などなど。

これらのネガティブと言われる感情は、ネガティブなビリーフによりもたらされるというのです。

ポジティブなものもそうです。

 

最初に観念があって、感情が生まれる。

バシャールはそう説明します。

 

なので、感情が起きたときというのは自分が持つビリーフ・観念を知る機会でもあるのです。

 

自分の持つビリーフ・観念に気付いた瞬間にもう外側にたっている

ビリーフ・観念は真実ではなく、ただ自分が信じ込んでいる事柄です。

でも自分にとってはそれはあたかも真実であるかのように思っています。

 

気付いたけど手放すことができないということは、それに付随する別の観念がまだひそんでいることを意味します。

 

自分がある観念を持っていると認識するためには、その観念の外側にたっている必要があります。

 

ネガティブな観念は、その存在を悟られないようにあらゆるトリックを使って来ます。

 

ABOUTこの記事をかいた人

日高 勇太

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。