部屋の掃除をするためにFacebookの力を借りてみた

僕は部屋の掃除が苦手です。

でもなんとか掃除をしたいという気持ちはありました。

Facebookのちからを借りてみた

勝間和代さんが、掃除前の部屋を公開して掃除を進めたという話を以前に聞いたことがありました。

「これだ!」と思い、僕も真似してみることにしました。

 

汚い部屋を人に見せるのはちょっと恥ずかしかったけど、部屋が汚いからといって自分の価値が下がるわけではない。

そう思いながら、公開しました。

 

部屋を公開して「掃除します!」と宣言すると、ある種の強制力が自分に働きます。

「宣言した以上、やるぞ!」という気持ちになります。

 

ビフォーアフター

ということで、ここでも部屋のビフォーアフター写真を公開したいと思います。

【ビフォー】

▲飲み終わったペットボトルがそのままになっていたり、ゴミが入った袋がそのままになっている。

机の上も汚い。

 

【アフター】

▲ペットボトルやゴミ袋を捨てて出しっぱなしになっていた不用品も片付けました。

まだ細かいところのやり残しはあるけれど、とりあえずはこれで良しとします。

 

 

まとめ

以前の僕だったら、部屋が汚いということを知られるのが怖くて公開できなかったと思います。(そんなに汚くないとは言ってもらえましたが。)

でも最近自分の内面が変わってきて、公開することができたのだと思います。

 

完璧じゃなくてもいいからまずは取り掛かる。

その大切さがわかってきた気がします。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

日高 勇太

本名:日髙 勇太(ひだか ゆうた) 1985年2月17日生まれ。32歳。 2009年…24歳の時に初めて入社した会社で、自らの無価値感・無力感に絶望したことをきっかけに心理学に興味を持ち始める。 その後精神的につぶれてしまい、その会社を退職。 自分は社会不適合者であると、自分を責める日々をしばらく送ることになる。 2017年2月から立花岳志・大塚あやこ夫妻が主催する、ツナゲル・ライフ・インテグレーション(TLI)講座を受講。 これまでの生きづらさ、これからの生き方について学びを深める。 同年6月、岡部明美・立花岳志・大塚あやこのトリプル講師陣による3days湘南ワークショップに参加。 これらの学びの中で、心のことに携わる活動をしていきたいと思うようになる。 現在、心理カウンセラー・ブロガーとしてブログ「アビスの果てに」にて心のこと、思うこと、グルメ情報などを発信しながら、心のことに関わる活動の準備を進めている。