部屋の掃除をするためにFacebookの力を借りてみた

僕は部屋の掃除が苦手です。

でもなんとか掃除をしたいという気持ちはありました。

Facebookのちからを借りてみた

勝間和代さんが、掃除前の部屋を公開して掃除を進めたという話を以前に聞いたことがありました。

「これだ!」と思い、僕も真似してみることにしました。

 

汚い部屋を人に見せるのはちょっと恥ずかしかったけど、部屋が汚いからといって自分の価値が下がるわけではない。

そう思いながら、公開しました。

 

部屋を公開して「掃除します!」と宣言すると、ある種の強制力が自分に働きます。

「宣言した以上、やるぞ!」という気持ちになります。

 

ビフォーアフター

ということで、ここでも部屋のビフォーアフター写真を公開したいと思います。

【ビフォー】

▲飲み終わったペットボトルがそのままになっていたり、ゴミが入った袋がそのままになっている。

机の上も汚い。

 

【アフター】

▲ペットボトルやゴミ袋を捨てて出しっぱなしになっていた不用品も片付けました。

まだ細かいところのやり残しはあるけれど、とりあえずはこれで良しとします。

 

 

まとめ

以前の僕だったら、部屋が汚いということを知られるのが怖くて公開できなかったと思います。(そんなに汚くないとは言ってもらえましたが。)

でも最近自分の内面が変わってきて、公開することができたのだと思います。

 

完璧じゃなくてもいいからまずは取り掛かる。

その大切さがわかってきた気がします。

 

 

 



ABOUTこの記事をかいた人

日高 勇太

・日高勇太 ・幸せで楽しい人生の実現をブログを通して目指しているフリーブロガー ・「自分には惨めで不幸な人生がお似合いだ」とすねて自分を貶める日々を送っていましたが、そんな日々に別れを告げて「どうせ自分には幸せで楽しい人生がお似合いだし。」と自分で決めて生きていくことを決意しました。「ダメな自分から脱却するための人生」から、「やりたいことを実現する人生」へシフトしていく過程をブログを通して発信していけたらと思います。 ・今、自分を責めて苦しい人生を送っている人へ、僕が今まで感じてきたこと、心を楽にする考え方・言葉も過去の僕の経験からお伝えしていきたいと思います。 ・夢はやりたいことだけをして生きていく人生です。応援よろしくお願いします!